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リフラクトリーセラミックファイバー(RCF) の処理

リフラクトリーセラミックファイバー(RCF) 、ASWの適正処理について

石綿(アスベスト)同様、リフラクトリーセラミックファイバー(RCF) 、ASWは発がん性があり、適正な処理をする必要があります。
施設の処分、解体は専門の知識をもったシゲンにお任せください!

→リフラクトリーセラミックファイバー(RCF) について健康障害防止措置が義務づけられます

リフラクトリーセラミックファイバー(RCF) の代表的な製品

厚生労働省 第2回化学物質による労働者の健康障害防止措置に係る検討会 資料より

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リフラクトリーセラミックファイバー(RCF) の製品ごとの主用途

厚生労働省 第2回化学物質による労働者の健康障害防止措置に係る検討会 資料より

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作業別セラミックファイバー粉じんへのばく露リスク

厚生労働省 第2回化学物質による労働者の健康障害防止措置に係る検討会 資料より

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セラミックファイバー炉解体時の労働衛生上の注意事項
※使用前のリフラクトリーセラミックファイバー中には遊離けい酸(結晶性シリカ)は存在しないが、1,000℃以上に加熱されたときには、表面の一部が遊離けい酸の一種であるクリストバライトに徐々に変化することが知られている。
遊離けい酸はじん肺症を生じる作用が強いため、窯炉の補修、解体等においては、この粉じんを吸入することがないよう特に注意する必要がある。

RCF、ASWの処理について、お気軽にご相談ください!

RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)分解洗浄作業