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海水シャーベット氷製氷機

海水シャーベット氷製氷機『 リキッドスノー』

リキッドスノー 海水シャーベット製氷機

日本製で海水を利用するシャーベット氷製氷機です。
世界各地から新鮮な魚介類、鶏肉、牛肉等が、食卓まで届けられる時代がやってきました。
漁船にも搭載可能(清水を積む必要なし)で、沖縄でもサンマの刺身が食べられるようになりました。
導入コストが安く、操作性にも優れ、海水を原料とすること、さらにエネルギーコスト、メンテナンスコストも安いため、作業コスト(人件費)の大幅低減が可能になります。

リキッドスノーを使用すれば、魚を高鮮度保持!!

国産アイスゼネレーターを搭載 →
高信頼性実現!!
粒子が小さく温度も低い →
高信頼性実現!!
原水塩分濃度2%までOK →
全自動運転!!
停電があっても安心 →
凍結ロックなし!!

漁業者に最も注目されている”海水シャーベット製氷機”

海水シャーベット製氷機 リキッドスノー

海水シャーベット氷『 リキッドスノー』 お気軽にご相談ください!

海水シャーベット氷と真水氷の比較

海水シャーベット氷 真水氷(従来の氷冷却)
1) 温度 海水氷のためマイナス温度(-1~-2℃) 0℃
2) 粒径 細かく0.1~0.2mm程度 砕氷のため粒径が大きい
3) 冷却効果 粒径が小さく温度も低いので冷却が速く、乳酸の発生がほとんどない。
芯温0℃以下まで短時間で冷却される。
マグロでは身焼けが発生しにくい。
シラスやキビナゴ等の超小型魚も非常によく冷える。
粒径が大きく温度も高いため冷却が遅く、乳酸の発生が多い。
芯温が高い。0℃以上。
マグロでは身焼けの発生が多い。
シラス、キビナゴ等の超小型魚は氷との接触面積が小さくなり冷却に適さない。
4) キズの可能性 氷粒が小さく魚全体を覆っているので、荷崩れがなく傷もつかない。 氷の粒径が大きく角があるので、特に運搬中に傷がつきやすい。
5) 浸透圧現象 魚の味も硬度も変わらない 水が浸み込んで魚の味が変わり、かつ柔らかくなる(商品価値低下)。
6) 輸送性 ポンプで送れるので、操作が簡単 コンベヤ等で輸送となり、大がかりとなる
7) 温度 小型で設置が容易、低コスト 建築込みの大型設備になり高コスト

海水シャーベット氷を作る

海水シャーベット製氷機シャーベット氷はマグロなどの大型魚用は100%海水、アジ、サバ、イカ、キビナゴなどの小型魚の場合は海水と真水を混ぜで塩分2~2.3%の塩水で作ります。出来た氷は粒が小さく温度が低い(マイナス)ので締めに特に効果があります。
また、シャーベット氷から水を抜いた脱水氷も塩分を約1%含むため長時間魚と接触しても浸透圧による水分移動がなく、魚本来の味を長時間保つことが出来ます。

海水シャーベット出来上がりのシャーベット氷には約35~40%の氷分を含みます、タンクで攪拌した状態のシャーベット氷はポンプで移送することが出来るので、とても便利です。
シャーベット氷の電気代は、フル稼働の場合でトン当たり約900円です。

海水シャーベット氷で締める

海水シャーベット氷で出荷する

魚の味を比較する(締め後24時間)

どぶ氷締め(従来の方法)軟らかくてみずっぽい。 シャーベット氷締め こしがあり、味・色が良い。水っぽくない。 首折り脱血 こしはあるが、サバ特有の味が抜けている。色も抜けている。

リキッドスノーの標準システム

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標準的なシステムではタンクを2つ設け1日おきに製氷と排出の役割を交代します。休みがあると両方のタンクにシャーベット氷が保管されます。使わない時は何日間でも設定温度で保管されます

製造元:有限会社冷熱技研

世界一の九州が始まる!(前半) NBC長崎放送/2013.5.26放送

世界一の九州が始まる!(後半) NBC長崎放送/2013.5.26放送